喧嘩が多いカップルがうまく付き合っていくコツ

カップルの中には、どうしても喧嘩が多くなってしまって、うまく付き合えなかったりする人もいるのではないでしょうか。

今回は、そんな喧嘩が多いカップルでも上手く付き合っていくコツについて、詳しくご紹介していきたいと思います。

喧嘩が多くなってしまう原因

まずはじめに、喧嘩が多くなってしまう原因はどのようなものがあるのでしょうか。

原因がわかると、今後どのように対処していけばいいのかが見えてきます。

さっそく一緒に見ていきましょう。

お互いに考えを曲げない

付き合い始めてしばらくは、お互いに気を遣っているところもあって、自分が思っていることをなかなか伝えることができなかったり、我慢して相手に合わせてしまったりすることがあるかと思います。

しかし、ある程度慣れてくると、次第に自分が思っていることなどを正直に伝えるようになっていくのですが、意見が合わないときでも、自分の考えを曲げないで、貫き通そうとしてしまうことがあります。

相手も同じように、自分の考えを押し通したりしようとすることで、お互いに意地になってしまい、その結果、喧嘩に発展してしまうことが起こったりするのです。

「どうしてわかってくれないの?」と自分中心の考えになりがちなので、意見が合わないたび、喧嘩になってしまうことがよくあります。

相手の気持ちを考えない

付き合い出してからは、次第に自分のわがままが出てきたりしますよね。

何かやりたいことや、行きたい場所など、どういったデートにしようか決める際に、自分のことばかり考えて、相手の気持ちなどを考えてあげることができなくなってしまうと、わがままだと相手に思われてしまう場合があります。

そうして二人の空気が違ってくると、そこから不満を口にするようになって喧嘩になってしまうことが考えられます。

自分の欲求を満たそうとすることが優先してしまうと、相手がどのように考えていたりするのかがわからないままになってしまいますし、自分のわがままを押し通すだけになって、二人で楽しめない可能性も出てきます。

そういったことが原因で、喧嘩が多くなってしまうのです。

思いやりの気持ちがない

思いやりの気持ちがないというだけで、喧嘩が多いカップルになってしまいます。

付き合っているのだから、何かしてくれるのは当たり前に感じていたり、自分と同じ気持ちでいてくれているはずだから、言葉で伝えなくても分かり合えるなど思い込んでしまっていると、ちょっとした擦れ違いから喧嘩に発展しやすくなります。

たとえば、食事をごちそうしてくれた時なども、感謝の気持ちを伝えることができれば相手も嬉しい気持ちになりますし、喜んでくれたと思うことができます。

そういったことが当たり前だと感じてしまい、感謝の気持ちを伝えなかったりすると、二人の間に亀裂が入りやすくなってしまいます。

また、風邪をひいてデートがドタキャンになってしまった場合にも、心配をする言葉がけよりも、デートができなくなってしまったことへの不満を口にするようなことになってしまうと、喧嘩になってしまう可能性も十分に考えられます。

このように、思いやりの気持ちが欠けてしまっていると、喧嘩が多くなりやすい傾向にあります。

どんな喧嘩なら仲直りしやすい?

これまで喧嘩が多くなってしまう原因について見てきましたが、喧嘩と言っても様々あります。

喧嘩をしたからと言って、仲が悪くなって別れてしまうといったようにマイナスなことばかりではなく、喧嘩をしたからこそ、より仲が深まっていくといった二人にとってプラスに働く場合もあるのです。

では、どのような喧嘩なら仲直りしやすいのでしょうか。

いくつかご紹介していきたいと思います。

自分の気持ちを正直に伝える

自分の気持ちを相手に伝えるということは、とても大切なことです。

ひたすら思いを伝えずに自分の中でため込んでしまうと、不満が爆発して修正不可能なくらいの喧嘩に発展してしまう場合が考えられますが、きちんとその場で自分の気持ちを伝えていくことで、お互いが分かり合えていきます。

「こういうこと言われて嫌な気分だったな」とか、「その場合私ならこう思うよ」といったように、自分の考えや気持ちを相手に伝えることで、感じ方や受け止め方などがよりわかりやすくなります。

自分はいいと思っていたことも、相手にとっていやなことである場合もありますし、それぞれ感じ方も違うときも出てきます。

言葉にして伝えるということで、お互いがより分かり合えていくので、意見が違うからと言ってつい感情的になって喧嘩をしてしまっても、冷静になるとすぐ仲直りができたりします。

こうした喧嘩を繰り返していくにつれて、二人の仲が深まっていくことにつながるのです。

自分と同じだとは思わない

お互いに好きだから付き合っているからといって、何でも同じものが好きだとは限りませんよね。

性格が違えば、それだけ感じ方も違ってきますし、苦手だと感じているものも違ったりするのです。

好きという気持ちが強くなりすぎて、わがままになってしまうこともあるかと思います。

そして、相手が乗り気ではなかったり、どうしても苦手で断られたりすると、そこから喧嘩に発展してしまったりすることもあるでしょう。

たとえば、遊園地に行ってジェットコースターやお化け屋敷に自分は興味があっても、相手が好きではなかったりすると、「つまらない!」と不機嫌になって喧嘩になることもありますよね。

他にも、お寿司が食べたくても魚介類が食べられないと断られて、そこから喧嘩になってしまったりするときもあるかと思います。

冷静になればじぶんのわがままだったと気づくのですが、相手のことを理解することができますし、自分と何でも同じに楽しめるわけではないと反省をすることができれば、すぐに仲直りができるはずです。

こうした喧嘩を繰り返していくうちに、どんどんお互いのことを知ることができますし、絆が深まっていけるのではないでしょうか。

上手く付き合っていくためのコツとは?

もっともっと上手に付き合っていきたい!と思っているカップルはたくさんいるはずですよね。

どのようにすれば上手く付き合っていけるのか、そのコツをご紹介していきたいと思います。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

コミュニケーションを多くとる

どんなことでも、コミュニケーションを多くとるように心がけていきましょう。

話をすればするほど、お互いのことがわかるようになっていきますし、どういう考え方なのか、何が好きで何が嫌いなのかなど、自然とわかるようになっていきます。

お互いのことだけではなく、仲の良い友だちとも出来事なども、話を聞いてあげたりすることで、性格なども理解することができますよね。

思わず言いすぎてしまったりといったことも次第に減っていきますので、喧嘩が多いカップルでも、仲良くやっていけるようになるでしょう。

思いやりの気持ちを持つように意識する

どんな些細なことでも、「ありがとう」と言えたり、何か失敗をしたら「ごめんなさい」と言えるようになると、信頼関係が築けるようになります。

何でも当たり前だと感じるのではなく、相手に対する思いやりの気持ちを持つように意識するだけで、ずいぶんと喧嘩も減っていきますし、仲良く付き合っていくことができます。

意地を張らずに「ごめんなさい」とすぐ言えれば、「こっちこそごめん」と喧嘩に発展することを防げます。

ちょっとした気遣いでも「ありがとう」が言えるようになれば、ステキなカップルになるでしょう。

ほんのちょっとの意識で喧嘩は減らせる!

喧嘩が多いからと言って、すべてマイナスに捉えてしまうのはよくありません。

前向きに考えると、喧嘩をするカップルは、それだけお互いのことをもっと知りたいと思っているからなのです。

自分のことをわかってほしい、相手のことも理解したいといった気持ちが上手に伝えられずに喧嘩になってしまうのです。

ですので、ほんのちょっとの意識を変えるだけで、喧嘩に発展せずに上手に付き合っていきます。

まずは思いやりの心を持ちましょう。

そうすれば、たとえ喧嘩になってもすぐに仲直りすることができますし、絆も深まっていくはずです。

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